第2回 心の教育フェスティバル開催
本日、「第2回 心の教育フェスティバル」を開催しました。
今年のテーマは 「道徳力が未来をつくる ~体験で深める『人との関わり』~」。
本校が創立以来大切にしてきた「心の教育」を実際に体感し、学びを深める機会となりました。
1~3年生は、道徳公開授業として、日常の人間関係を題材に「心の成長」に焦点を当てた授業を行い、保護者の皆さまやモラロジー協議会の方々にもご覧いただきました。生徒たちは、身近な出来事を通して他者との関わり方や思いやりについて深く考えることができました。
4年生は、松江市社会福祉協議会様のご協力のもと、高齢者福祉についての講演をお聞きし、以下の福祉体験活動を実施しました。
・認知症サポーター養成講座
・車いす体験
・高齢者疑似体験
・ボッチャ体験
どのプログラムも、実際に人と関わりながら思いやりや理解を深める貴重な学びの時間となりました。
参加した生徒たちは、福祉を「知る」だけでなく、「感じ、考え、行動する」ことの大切さを実感したようです。
本フェスティバルの目的は、単に道徳的価値を知識として学ぶのではなく、体験を通して道徳性を育むことです。
今回の活動を通して、多くの生徒が「高齢者福祉には、行動が何よりも大切である」ことを実感できたのではないでしょうか。
これからも支援や理解の気持ちを、具体的な行動として表していく姿を期待しています。
11R加藤教諭「ともに生きるいのちの時間」
21R北野教諭「リョウとマキ」
22R今池教諭「リョウとマキ」
31R青木教諭「茶道の伝統に学ぶ」
32R三島教諭「茶道の伝統に学ぶ」
4年生福祉体験活動
始めに高齢者福祉について松江市社会福祉協議会 地域福祉課地域福祉係 安部様にご講演頂きました。
プログラム①認知症サポート養成講座
プログラム②車いす体験
プログラム③高齢者疑似体験
プログラム④ボッチャ体験
ヨーロッパ発祥の重度脳性麻痺者または同程度の四肢重度機能障害者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。年齢や障害の有無に関わらず、誰でも一緒に楽しめるスポーツです。
実際に生徒達も楽しんで活動していました。