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模擬選挙を体験!未来を考えるディスカッション
本校では、主権者教育の一環として、5年生を対象に「ディスカッションプログラム」を実施しています。
今回のテーマは「選挙」です。本プログラムは、選挙の仕組みや投票の意義を実践的に学び、政治参加への意識を高めるとともに、島根県の課題についてグループで話し合い、意見を深めて発表する活動を通して、ディスカッション力やプレゼンテーション力を育成することを目的としています。1月から地域の現状分析や資料作成など、準備を重ねてきました。
当日は、島根県選挙管理委員会事務局の皆様のご協力により、「島根県における選挙の現状」についてご講話をいただきました。講話では、「選挙は、私たち国民が政治に参加し、主権者として自らの意思を政治に反映させることができる最も重要で基本的な機会です。18歳で選挙権を得ることをきっかけに、選挙や政治に関心をもってほしい。若い世代が住みやすい社会をつくるためには、皆さん一人ひとりの投票が必要です」とのお話がありました。
その後、クラス代表による政党プレゼンテーションを行い、松江選挙管理委員会よりお借りした投票箱や記載台を使用して模擬選挙を体験しました。
本プログラムが、対話を通して社会への関心を高め、自ら考え、判断し、行動する力を養う貴重な機会となることを願っています。







