小山内校長日記 new
校長日記758「春の雨」
今朝は小雨の降る中での登校となりました。
傘を差しながら足早に校門をくぐる生徒たちの姿に、2月の終わりを感じます。雨の日はどうしても気持ちが沈みがちですが、それでも元気にあいさつを交わしてくれる姿に、こちらが励まされます。
雨は大地を潤し、春への準備を進めます。目には見えなくても、確実に季節は前へ進んでいます。学校もまた同じです。日々の授業、部活動、友人との何気ない会話–その積み重ねが、やがて大きな成長へとつながっていきます。
足元の悪い日が続くかもしれません。体調管理に気をつけながら、一日一日を大切に過ごしていきましょう。
