小山内校長日記
校長日記719「4年生学年集会から」
本日、天籟の鐘のあとに行われた4年生の学年集会で、皆さんにお話をする機会をいただきました。
タイトルは、
「12月を迎える今、あらためて『初心』と『本気』を確かめよう!」です。
4月の入学から、間もなく8か月が過ぎようとしています。
春の日差しの中、希望に胸をふくらませて校門をくぐった皆さんの姿を、私は今でも鮮明に覚えています。
あの日の「よし、やってみよう」「ここで頑張りたい」という思いは、今も皆さんの心のどこかに息づいているでしょうか?
――そんな問いかけから、今日の講話を始めました。
12月は、1年の締めくくりであると同時に、新しい年へ向けた準備の月でもあります。
だからこそ今、あらためて「入学したときの自分」を見つめ、初心を確かめてほしいと願っています。
4年生は、本校のパスポート入試が始まった“元年の1期生”です。
開星は、皆さんの未来を広げるための場所です。
「ここを選んでよかった」
そう胸を張って言える学校生活となるよう、私たち教職員はこれからも全力で皆さんを支えていきます。
今年も残りわずかとなりました。
入学時のやる気をもう一度胸に、生活を整え、次のステップに向けて着実に準備を進めていきましょう。
皆さんのこれからの努力と成長を、心から期待しています。


