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大志寮今日も元気日記91「1か月半を大志寮で過ごして」
大志寮での新年度の生活が始まり、早くも1か月半が過ぎました。少しずつ新しい環境にも慣れ、寮生たちそれぞれの持ち味が自然と表れてきています。
今回は、1月から新たに大志寮の仲間となった森さんに、現在の寮の雰囲気について話を聞きました。
―― 寮生活が始まって約2か月。今の居心地はいかがですか。
「とても過ごしやすいです。毎日がにぎやかで、温かい雰囲気があります。一緒に生活している仲間がそれぞれ個性豊かで、その違いが良い刺激になっています」
―― 同級生の魅力について教えてください。
「上田さんは本当に思いやりのある人です。例えば、寮のルールで“欠食表”を提出してもらう場面がありますが、そのときの声かけがとても丁寧で自然なんです。相手を気遣う姿勢が伝わってきて、寮全体の安心感につながっていると感じます。
板垣さんは、場の雰囲気を明るくしてくれる存在です。さりげない一言で周囲を和ませてくれます。
知念さんからは、沖縄の言葉『にふぇーでーびる(ありがとう)』を教えてもらいました。意味だけでなく、その言葉に込められた温かさも一緒に伝わってきて、寮内でも自然と笑顔が広がっています」
―― これから、どのような大志寮にしていきたいですか。
「これからも“明るく、安心できる雰囲気”を大切にしていきたいです。今の良さを守りながら、新6年生として責任を持ち、仲間と力を合わせて、後輩にとっても居心地のよい寮にしていきたいと思います」
インタビューを終えて
森さんの言葉からは、新6年生としての自覚と、仲間を大切に思う気持ちが強く伝わってきました。
一人ひとりの個性が尊重され、互いを支え合う雰囲気が育まれている大志寮。新6年生を中心に、これからどのような歩みを重ねていくのか、ますます楽しみです。