小山内校長日記
校長日記740「春の温かさから一転」
春の温かさから一転、今季“最強・最長”とされる「大寒波」が襲来し、松江市内も一面の雪景色となりました。
開星生は、傘で雪をしのぎながら、足元に注意して登校しています。
明日は、強い冬型の気圧配置が続く見込みで、北日本から西日本の日本海側を中心に、山地・平地ともに「警報級の大雪」が5日以上続き、総降雪量がかなり多くなるおそれがあるとのことです。
生徒の安全を最優先に考え、明日は登校を見合わせ、オンライン授業に切り替える判断をしました。
こういう時こそ、オンラインの力が生きます。
天候に左右されることなく、学びを止めない。
環境が変わっても、学び続ける姿勢を大切にする――
これこそが、これからの時代に求められる学校の在り方であり、開星の教育です。
画面越しではありますが、明日も変わらず、学びの一日を大切にしていきましょう。




