小山内校長日記 new
校長日記766「令和7年度修了式」

昨日(3月19日)、本校において令和7年度修了式を挙行いたしました。
この一年間、生徒一人ひとりがそれぞれの目標に向かい、努力を重ねてきたことを大変嬉しく思います。
嬉しかったことや達成感だけでなく、悔しさや困難を乗り越えた経験も含め、すべてがかけがえのない成長の糧となりました。
式辞では、本校の建学の精神「品性の向上をはかり、社会の発展に役立つ有望な人材の育成」、そして校訓である「立志(Ambition)・明朗(Brightness)・創造(Creation)」の意義について改めて伝えました。
あわせて、日々唱えてきた生活信条の中でも、とりわけ「心を磨き、身体を鍛え、強い意志の人となる」ことの大切さに触れ、「見えないところでの在り方」こそが人の真の力を支えることを、生徒たちに問いかけました。
また、三年生は本日をもって義務教育課程を修了し、それぞれの新たな道へと歩み出します。本校で培った志や仲間との絆を胸に、自信をもって未来を切り拓いていってくれることを心より願っております。
本年度も、生徒たちが安心して学び、成長できましたのは、保護者の皆様、そして地域・関係者の皆様の温かいご理解とご支援の賜物でございます。
心より御礼申し上げます。
来年度も、生徒一人ひとりがさらに高みを目指し、「見えない心」を磨き続けながら成長していけるよう、教職員一同努めてまいります。
引き続きのご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

