学校法人大多和学園 開星中学校・高等学校

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学校の様子

2 年生「松江デザイン化計画」フィールドワーク

中学2年生が探究の授業でフィールドワークを実施しました。

4月より探究の時間を通じて「松江デザイン化計画」に取り組み、10月には中間発表会を行い、各班で企画を共有し、さらに計画の具現化に向けて話し合いを重ねてきました。

フィールドワークでは、探究課題の解決に向けて仮説の検証を行うために実地調査。地域の人々と接することで地域や職業への関心を高めるとともに、社会人としてのマナー礼儀作法を学びました。また課題解決の糸口を見つけるためにグループで協働するとともに全員が主体的に取り組みました。

一部ですが活動の様子をご紹介します。

チャリングin松江チームは、松江宍道湖温泉駅の足湯をゴールに自転車でスポットを回るフィールドワークを実施しました。
島根県立美術館の宍道湖サンセットカフェに行ったり、清松庵たちばなに行きました。僕たちが考えていたルートは思っていたより、大変なルートになった為、ルート変更をした方が良いと気づいた一日でした。

勾玉POPUPチームは、風土記の丘で勾玉を作りに行きました。
滑石をやすりがけをしたり、水の中でこすったりと手間のかかる作業でしたが、先生がやさしく教えてくださったのがうれしかったです。
みけねこさんに行って、クッキーは一つ一つ手作りで、包装も丁寧にされているのを見て、人気の秘訣が分かりました。

 

堀川遊覧船に乗ったりおしゃれなカフェに行きました。
このフィールドワークで、自分たちで予定を組んで行動する力をつけられたと思うし、松江の人の温かさを改めて感じました。
堀川遊覧船では、松江城周辺のことをたくさん学べたし、カフェもとっても美味しいし可愛いし店員さんもとても優しくて、この松江の良さをたくさん広められるようにこれから探究で頑張っていきたいと思いました。

今回のフィールドワークを通して、自主的に予定を組み、実際に行動する力が身についただけでなく、松江の人々の温かさや地域の素晴らしさを深く知ることができました。この経験を活かし、これからの探究活動で松江の良さをさらに広めていけるよう頑張ってほしいと思います。