学校の様子
開星 Winter Festival「キンさん&ヴィサールさんの母国紹介」
先週から始まった文化委員会企画の「開星 Winter Festival」。今日は図書委員会の企画です。
クリスマスツリーが飾られた図書館で、今週で留学期間が終わるキンさんとヴィサールさんが、それぞれ母国についてプレゼンテーションを行ってくれました。2人とも少し緊張した表情を見せながらも、これまで日本で過ごしてきた時間の集大成として、丁寧に、そして誇りをもって自国の魅力を紹介してくれました。
ますはヴィサールさんがカンボジアについて発表。国の基本的な情報や観光地・料理など紹介。豆知識では「日本とカンボジアは、70年以上の長い関係があります。カンボジアの人々は、日本人は親切で、礼儀正しく、時間を守り、頭がいいと思っています。寿司、ラーメン、カレーライスなど、日本の食べ物もよく楽しまれています。」と話しました。
続いて、キンさんがラオスについて紹介。ラオスならではの温かい人柄や文化を、笑顔や料理のシェア、男女の友情、LGBTQへの受け止め方、学校の環境、制服や規則、そして伝統衣装の美しさなど、多岐にわたるテーマで紹介。「ラオス人は、知っている人にも、知らない人にも、顔を合わせると必ず微笑みかけなければいけません。日本でバスに乗ったとき、知らない人に微笑みかけたら、とても不思議そうな表情をされました」と、文化の違いを体験談を踏まえて紹介してくれました。
ヴィザールさんもキンさんもとても上手に日本語を話していて素晴らしいプレゼンテーションでした。このような機会を通して、互いの文化や考え方をより深く理解できることを大変うれしく思います。
そして最後に図書委員会から景品もあり、うれしいクリスマスプレゼンでした。







